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ブルガリア・ルーマニア表紙 
 1〜2日目
 成田〜パリ〜ソフィア
 2日目 ソフィア市内見物
 3日目
    国立歴史博物館 ボヤナ教会
 4日目 リラの僧院 
 5日目−1 
    プロブディフ旧市街
 
 5日目−2 
    カザンラク ベリコタルノボ
 6日目−1 ツァラベツの丘 
 6日目−2 アルバナシ村
  ベリコタルノボ職人街   美術館
 7日目 移動日 ブラショフ
8日目−1 
   サスキズ要塞教会 シギショアラ
8日目−2 
    ピエルタン要塞教会
     ヴィスクリ村
9日目−1 
   プレジュメル要塞教会
   プラン城 
 9日目−2 ブラショフ 
10日目  ペレシュ城  シナイア僧院
11日目−1 
    ブカレスト市内観光 国民の館
11日目−2 
   農村博物館 帰国


 10日目 ペレシュ城




ペレシュ城

   

 朝から土砂降りの雨      
       
 9時 バスでペレシュ城へ向います  10時到着 お城までかなりの距離を歩きました。雨は激しさを増すばかり・・・水たまりができていて靴もびしょ濡れ
     
ペレシュ城はカロル1世が、ルーマニア王室の夏の離宮として、1875年から8年の歳月をかけて建てたドイツ・ルネッサンス様式の宮殿。
ルーマニアで最も壮麗な城とも言われている。 部屋は160以上あるといわれ、1917年からは博物館になっている

  
お城の中に入ります。   傘を預けて靴カバーを履きます。
    
城内部の撮影料は32レイ(約1200円、高いですね))
内部の装飾は絢爛豪華、各部屋にはカロル1世が集めた絵画や彫刻や
美術品、陶磁器、金銀、宝飾品等と、中世の武器などが所狭しと飾られていました。
“カロル一世の書斎” “図書室”“劇場”を見る事が出来ました。
  
  
重たそうな甲冑    馬も大変・・・
         
  
    
書斎 本棚・・・隠し扉があるのです(すぐにわかりますね)
  

王妃エリザベータの音楽室

    
  
  
劇場ホール    座席は60あり、ルーマニアで初めての映画がここで上映されたそうです。
       
 シナイア僧院      
シナイアという町は中世にルーマニア人貴族ミハイ・カンタクジーによってその元ができました。
彼は1695年にイスラエルへ巡礼の旅に出、聖書に登場するシナイ山に参詣し、帰国後シナイア修道院を建てました。
修道院の名はやがて町の名前になりました。その後、ルーマニア国王カロル1世(在位:1881〜1914)がこの地に夏の離宮(ペレシュ城)を建て、
このあたり一帯は高級リゾート地として発展します。
(参考文献)『旅名人ブックス ルーマニア』p.180
門を入って正面に見える大教会は19世紀にドイツから招かれてルーマニア国王になったカロル1世が建立した
    
左側の門を入った所にある古い教会は17世紀の建物
  
天井と壁一面に描かれたフレスコ画は見事。 正面にあるイコノスタシス
      
  

 ランチ      ピクルス盛り合わせ(これで1人前!)
       
キョフテとじゃがいも 焼きりんご
       
     

インターコンチネンタルホテルに到着
     
           
  
ホテル内レストランで夕食     最後の晩餐!という事で飲み物はワールド航空さんからのサービスでした♪