タイトルイメージ本文へジャンプ 本文へジャンプ
ブルガリア・ルーマニア表紙 
 1〜2日目
 成田〜パリ〜ソフィア
 2日目 ソフィア市内見物
 3日目
    国立歴史博物館 ボヤナ教会
 4日目 リラの僧院 
 5日目−1 
    プロブディフ旧市街
 
 5日目−2 
    カザンラク ベリコタルノボ
 6日目−1 ツァラベツの丘 
 6日目−2 アルバナシ村
  ベリコタルノボ職人街   美術館
 7日目 移動日 ブラショフ
8日目−1 
   サスキズ要塞教会 シギショアラ
8日目−2 
    ピエルタン要塞教会
     ヴィスクリ村
9日目−1 
   プレジュメル要塞教会
   プラン城 
 9日目−2 ブラショフ 
10日目  ペレシュ城  シナイア僧院
11日目−1 
    ブカレスト市内観光 国民の館
11日目−2 
   農村博物館 帰国
9日目−1 プレジュメル要塞教会・ブラン城





ブラン城
   

       
   6時30分:眠い目をこすりながらブラショフの街の早朝散歩に参加 外は暗かった 
     
ダン・ブラウンの新刊が本屋さんに山積み                黒の教会が見えてきました
    
なにかを撮影中?
   
     
   8時30分: 朝ごはん  西瓜が美味しい!
       

 9時30分 プレジュメル要塞教会に到着      
1394〜1690年の3世紀にわたり、トランシルヴァニア地方は、オスマントルコに14回も侵略されました。このため、村民を守れる強固な、城壁の厚い要塞を建てる必要に迫られたのです。
仮に外敵に包囲された場合でも、しばらくは暮らせるように、要塞の中に、水、食糧などの生活物資を備蓄していました。

プレジュメル要塞教会は白く高いがっちりとした高さ12メートルの城壁に囲まれてます。その壁の内側には避難してきた住民たちが住むための部屋がアパートのように250も作られています。

1993年、ユネスコは、トランシルヴァニアの要塞教会の7ヶ所を世界遺産に登録しました。
   

壁の内側は、回廊になっていて、1周出来るようになっています。見た目は、小さく見えますが中に入り回廊を回ると、城壁内部の部屋を見ることができ、その規模の大きさがわかります

                   
      
   教室もありました                                                            内部の通路には小窓が沢山あり、攻撃できる作りになっていました


ルーマニアには野良犬がいっぱい。
人なつっこくて何匹も寄ってきます。
狂犬病の注射をしている犬は印が付いています
 
11時20分 ブラン城
ブラショフから南西約30kmにある「吸血鬼ドラキュラ」のモデルになったブラン城は ブラン村の山上に建つ、典型的な中世の城砦です。
ドラキュラ城のモデルとされているが、 ドラキュラ公ヴラド3世(ヴラド・ツェペシュ)は、実際にはこの城には全く住んでいなかったと考えられている、訪問したことはあったらしい。
居城としていたのは彼の祖父であるミルチャ老公である
城の麓はドラキュラ関係の土産物屋、蜂蜜やチーズ、べりー売りなどでとても賑やか
     
緑の中をしばらく行くとお城の入口に着きます 見学者が多いのでしばらく順番待ち
城の生い立ち城主の事など説明を聞きました。
     
    
     
       ドラキュラ・シスターズ?
     

ジェロビタールという若返り!のクリームやドラキュラマグネット等お買い上げ。
   
お化け屋敷もありますよ
   

 
 

13時  ランチ 豆のスープ、サルマーレ(ロールキャベツ) ポレンタ
サルマーレはひき肉とお米をキャベツに包んで煮込んだトルコ風の料理
     
 デザートはパパナシュ(ドーナッツみたいなお菓子)  サワークリームとジャムのトッピング    
       
14時過ぎ バスに乗って のどかな風景を見ながらブラショフに戻ります 15時 ブラショフに到着
     
       

聖ニコラエ教会
1292年に建立されたルーマニア正教の聖堂
          
聖ニコラエ聖堂の隣にあるルーマニアで最初の学校(First Romanian School、開校1583年)