幸せは体積である
最強の実践哲学
Hapiness is Cubic Volume.
Unbeatable Practical Philosophy
Holistic Life Design and Management Background Guide |
危機的な状況にあるのは明らかだ。「指が勝手に動く」という綾瀬はるかさんが出演するNTTドコモのCMをご覧になったことがあるだろうか。スキルをアプリみたいにダウンロードできるテクノロジー、つまり記憶や感覚、思考や行動に影響する心理物理学やニューロテック研究は、軍用では何十年も前から進んでいる。うまく活用したら、人類の福祉に貢献するすばらしいテクノロジーだが、この星の既得権益者はそうは考えていない。大衆の統治に使おうと考えている。人類はAI,つまりデータの神に支配される。私たち人類の脳は完全に解明された。遠隔から、つまりHAARP・衛星・5G基地局・電波塔などを経由して意志決定に介入される。コロナワクチンは、削減用と奴隷用があり、削減用は人口削減のための生物兵器として、奴隷用は、電磁波・マイクロ波による脳の読み取りおよび干渉をしやすくする仕掛けがはいっているはずだ。これまでの延長線上での人類はもはや存在しなくなる。人類史上かつてない淘汰圧に私たちはさらされている。インテリジェンスがないと健康に生きていけない。平成26年、私は首長選挙にでた。私が市長になっていたら、その自治体で、たくさんの市民をコロナワクチンの薬害から守ることが出来ただろうか。それとも、ひとりひとりがインテリジェンスを身につけるしか救われないのだろうか。
こんな難しい時代に、個人が幸せに生きていく能力とは何か。
本書は、令和の学問のすすめと言えるようなものだ。この時代にあらゆる世代の人間は、なにを身につけたらいいのか。どんなに厳しい環境でも、個人の意志決定を洗練していくことで自分とまわりの人間は幸せにいきていく。そういう人生のデザインとマネジメント能力を磨く必要がある。経営学や幸福学、健康インテリジェンスなどを含む実際に現実社会で幸せに生きていくための実践哲学が必要なのだ。
私は、平成20年に日本銀行の金融教育テキスト『暮らしに身近な金融講座』の改訂版の執筆を依頼された時、日銀から、改訂ではなくゼロから先生の本を書いて欲しいと言われた。当時、すでに著作は売れていたが、それはデイトレードに特化して書いた本であった。日銀の金融教育テキストとなると人生のデザインとマネジメント、人生設計を含む金融・投資といった大きなテーマで書くこととなる。それを書くには、私は若すぎるし、それだけのインプットもないと思った。その後、慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科システムデザインマネジメント研究所での研究員としての研究をへて、専業トレーダーとしての経験も20年を超え、年齢も50をこえた今なら、日本国民の人生の教科書といえるようなテキストがかけると自信をもって世に出すのが本書である。
放射能、ネオニコチノイドのような農薬、ケムトレイル、水道水に含まれるpfasのような化学物質、電磁波、5G,ワクチン、戦争。大きな権力からの暴力、超監視社会や世界政府への流れ、様々な危険や毒に満ちたこの社会で、私たちはどのように生きたらよいのか。
大昔から様々な人がそれぞれの利益を必死に実現しようとした結果が現実の社会である。社会システムに文句を言っても、どうこうできるわけではない。この時代を生きる私たちは、人生をマネジメントしていく意志決定者として自分の意志決定を洗練していくことに集中すべきである。
今、この瞬間に決断する力の源。人生の意思決定とアクションをとぎすませるものは何か。アルビン・トフラーは、「第三の波」で、パワーシフト、つまりインテリジェンス、知恵こそがあらゆる資源の源泉となる知識社会がくるといった。
ピーター・ドラッガーは「ポスト資本主義社会」で「資本主義社会の後にくる知識社会では、知識は単に伝統的生産要素としての労働、資本、土地と並ぶもう一つの資源というよりも、ただ一つの意味ある資源」といった。
私は、本書で、この時代の本当のインテリジェンス、資源を増やす知の体系を提示しようと思う。本書が、読者の人生の羅針盤として役立てるなら幸いである。
−最強の実践哲学−
幸せは体積である
岡本治郎 著
Hapiness is Cubic Volume.
Unbeatable Practical Philosophy
まえがき
第1章 全体最適解の戦略的人生経営
本当の豊かさとは
幸せは体積である
人生、働いている暇なんてない***シェディング禍の人生経営
四隅の香を見る***PEST分析
独立していない人間に人権なし***一人会社の経営学
要素還元思考・システム思考・ポストシステム思考・システム思想
進化生物学で解く幸福の正体
進化人生経営学
ワクチン騒動は格差是正の決定打
シェディングって何?
1億総TIの時代へ
テクノロジー犯罪ってなに?
2地点からわずかなエネルギーで
集団ストーカーってなに?
人生将棋−敵を知り己を知れば百戦危うからず
第2章 システム健康学****医療ペナルティ説****
不幸、不健康を避ける
不透明はリスク:ワクチンと健康管理の真実
ワクチン、シェディング禍での新たな生き方
ころり猛毒チン
医療受益説、医療損失補填説、いや、医療は罰である即ち医療ペナルティ説
生命即神
食安全性学の二原則
フィセチン、桑の木、大麻
シェディング対策が健康に生きるために最重要
オーガニックにこだわるべき食材
健康食品は嘘だらけ
ワクチン後遺症やシェディング大量暴露をコロナ後遺症という社会
スパイクタンパクとアルファシヌクレイン、MAO−B
削減用と奴隷用
ワクチンハイ仮説
プリオン病7年後発症半年死亡仮説
シェディング3000時間の法則
ターボ癌ラッシュ
シェディング対策 栄養 サプリ大特集
杭老化につながる食材の探索
進化生物学からみた繁殖戦略とミトコンドリアの役割
筋萎縮予防法がワクチン後遺症、シェディング対策と共通する理由
人間は食べたもので出来ている−病はサイン
ネオテニー度ナンバーワン民族
第3章 つきをよびこむ-絶対幸福、絶対ビューティへの悟り
おこることはすべて正しい−決定論と複雑系
水野南北の食占い、観相学を現代の環境にあわせて再考察
条件に屈するか立ち向かうかは自分で決められる
大自然律、神律、動的平衡
ありがとうの反対語
縄文、円の思想
死生観
自分スィッチ--ライフイズスポーツ
人生で一番大事な日
再起力−レジリエンス
弓と禅−ハンナ・アーレントの悪の凡庸さ
第4章 暮らしに身近な金融講座
ピケティの21世紀の資本とその先
運用は労働に勝る
知らなきゃ大損!手数料で運用利回りはググ〜と○○倍変わる!
160万10年かけて200億に・・・これがrの力
金利ゼロで借金!レバレッジを使って爆速資産形成!株式投資の王道とは?
長期と短期、有利なのはどっち?複雑系とリャプノフ時間
お金を増やす「神の法則」って案外シンプル?
金融資産運用における福利の効果
クロス取引で節税はできても仮装売買で課徴金をとられる現物株取引
課税庁側がノックアウトされた!?
えっ?個人は2000年以前の法人と同じ?税の繰り延べで雪だるま式資産運用
税法なんて関係ねぇ!?実質主義でとっちまえ!?
ピケティもびっくり!?『節税は紳士の知的スポーツ』と高笑い
第5章 デイトレード大学院*相場のコツは人生のコツ
学問とは予測力を持つ知識体系
AIの強みは人間の弱み
正しいプロセスを続ける−投資における神の法則
成功が確率的であるときはプロセスを重視する
プロとはその分野のあらゆる失敗を経験した者のことをいう
4つの思考法で相場をみる
風林火山海季
相場師の将棋−『忍−待ち』の哲学
負の利(ふのり)
成功ではなく成長をめざす
観徳
勝ちを求めるのは厚化粧しているようなもの
負けないと勝ちは違う**負けは勝ち、勝ちは負け
生涯無一物
勝った時に負ける要因をつくり、負けた時に勝因をつくる
一般ジャイロシステム理論
第6章 神経を制するものが世界を制す
神経経済学とニューロファイナンス
ブレインテックの注目企業**世界政府策に売りなし
元気の気の正体は心臓からでる電磁場
他人の心を遠隔からのぞき見る
TAMIの進化
EEGクローニングとEEGヘテロダイン
脳波技術の闇:マインドコントロールとCIAの隠蔽
指向性エネルギー兵器による脳ハッキングの歴史と進化
動物によるサイキックスパイ
人の共鳴吸収スペクトルをレーダーで解読
京アニ事件、安倍総理暗殺、宮古島沖ヘリ撃墜、電磁波でつながっている
新世界秩序ニューワールドオーダー
防御法
超伝導シールドルーム・電波暗室をつくろう
RADAR反射面の角度変調
セーフハウス
スカラー波・ミリ波を探知するのは
遮蔽素材の大研究
第7章 迷ったら自分の中で会議する−脳内会議
未来編集会議と死亡前死因分析
エフェクチュエーション
脳内会議へようこそ
神律に精通した裁判官
2034年、生存者たちの日本
絶対悲観主義:奴隷化社会を生き抜くための思考と行動
こやすこう(子安講、肥やす講)
あとがき

第1章 全体最適解の戦略的人生経営
本当の豊かさとは ノーベル経済学賞をとったアマルティア・センは、貧しさ・豊かさの本質にせまる。
彼の思想をわかりやすく紹介する例をあげよう。
ここにAさんとBさんがいる。Aさんは月収50万円、腎臓を患っていて、人工透析をうけている。Bさんは、月収20万円の健常者だ。
隣同士にすんでいる二人は、ある地点にいくのに、Aさんは、タクシーで病院にいって6時間の透析をうけてから、かけつける。
Bさんは、自転車で30分でいく。
同じ行動をするのに、Aさんは、より多くのお金と、たくさんの時間がかかる。
さらに、まともに達成できない。
つまり不自由なのだ。
豊かさや貧しさをはかるのに、収入だけをみることの不都合がわかるだろう。
豊かさ、つまり資源の本質とは何なのか。
給与だけをみると、この国で公務員は、国民平均の倍を超える給与をもらっている。
しかし、311、満員電車、健康診断、とどめのコロナワクチン、そしてシェディングは彼らの資源を実質的に少なくした。
今や月給50万円では足りないのだ。
つまり公務員はAさんなのだ。
資源の本質を理解すると公務員へのねたみも逆に哀れみにかわる。
よい人生とは何かをホリスティックに、つまりより高所にたって全体としてとらえたら、たとえ高級官僚であっても奴隷のように貧しく不幸だ。
世界一貧しい大統領(実際は世界一豊かな大統領かもしれない)として知られたホセ・ムヒカ氏がこんなことを言っている。
あなたが何かモノを買うときそれはお金で買っているのではなく、お金を稼ぐために費やした時間で買っているのです。
かけがえのない人生を大切にしてください。
真のリソース(資源)とは何か。
もうおわかりだろう。
健康であり、自由な時間であり、その元は知性である。
金はリソースのささいな一部にすぎない。
しかし、金のことで不安に思い、金を得るために逆に不幸になっている人は多い。今後、ますます増えていくだろう。というのは、21世紀の中ばには、豊かな中間層は没落し、資本を動かして稼ぐ1割の富裕層と、9割方の労働によって稼ぎを得る貧困層で社会はしめられるようになるからだ。私たちは、そのような環境の中でどのように人生を充実させていけばよいのだろう。その答えを真正面からずばり出したのが本書である。
幸せは体積である
幸せは、人それぞれじゃないか。何を幸せと感じるかは、個々人の個性や価値観の問題ではないのかという声も聞こえてきそうだ。
幸福学の視点からは、幸福は主観的な幸福と客観的な幸福にわけられる。ここでフォーカスする幸福は、主観的な幸福ではなく、客観的な幸福についてである。
主観的な幸せっていうと、 麻薬をやって、それを幸せと考えている人もいる。主観的な幸せは人それぞれだ。だが客観的な幸せに関しては、理論なり定説が存在する。
たとえば、国連で採用されている人間の幸せの指数である人間開発指数がある。人間の寿命、教育、経済力を指数化しているもので、各国で比較できるようになっている。アマルティア・センの理論をもとにつくられたものだ。
私の理論では、幸せを右にある球、地球のようなアートで表している。幸せを大きくしたいなら、この球を大きくすればいい。球の体積を算出するには公式がある。4/3πr三乗だ。

rは軸だ。上にむかっている矢印。これが一つの軸、下に向かっている矢印がもうひとつの軸。
そして赤枠は、経営資源だ。人間開発指数では、経済力であらわしていたものを、私の理論では、リソースといっている。リソースとは、経営資源、つまり人、モノ、カネ、時間、情報、空間、いろいろあるわけだが、その本質は時間、自由な時間だ。
上の矢印は、インテリジェンス、下の矢印は健康だ。健康とインテリジェンスを追求することで、赤枠も大きくなる。客観的な幸せは増大する。球でいうと表面積が大きくなる。球の表面積は、4πr二乗なので、私の理論である幸福の軸、即ち健康とインテリジェンスを伸ばすことで、幸福の表面積が増大するというのは、的を射ている。そして、そのインテリジェンスの体系が本書なのである。
人生、働いている暇なんてない−−−シェディング禍の人生経営
企業の目的は長期的(もしくは持続的)利益の追求である。
一方、個人の人生では長期的(もしくは持続的)幸福の追求をめざして経営することになる。長期か短期かでその選択するコースはえらく違ってくる。短期幸福の追求ということになると、すごく旨い、でも人工的な殺虫剤の成分でもはいった食品を食って幸せってことにもなるかもしれない。ところが病気になって、平均の半分の寿命で死んでしまえば、長期的幸福という観点からは、マイナスな行動をとってしまったことになる。たとえばアスパルテームっていう添加物がはいった食品を気にせず食べる人、外食が出来る人。肉を食べる方(余ったmRNAワクチンを家畜にうってる可能性が高い。プリオン病になる?)のように。
このあたりの意思決定のミスがおこるのは環境分析、環境認識の問題が大きい。
経営は意志決定とアクションであるとはピータードラッガーの言葉であるが、意志決定をするにはまず環境分析が必要だ。
代表的な環境分析にはPEST分析がある。政治(Politics)、経済(Economy)、社会(Society)、テクノロジー(Technology)の頭文字をとったものだ。チームでなにかやるとき、環境分析をしっかりとして、環境に対する認識をある程度一致させることも大切だ。
チームでなにかをやるときビジョンを共有することも必要になる。
ビジョンとは、自社(自己、あるいは自分たち)の将来あるべき姿のことだ。
深く環境分析をすればするほど、意志決定は洗練される。ところが、企業をとりまく環境も、個人の人生をとりまく環境も、なかなか複雑で、予測不可能性もある。みえない、わからないというのはリスクがないのではない。わからなければ、リスクが潜んでいると考え、よりリスクを見込まなければならない。複雑系を対象にする意志決定は、ある程度、運も左右する。経営はアートであるというのは、最後の意志決定は、経営者の直感がものをいうからだ。
個人の人生の経営っていうことでお話すると、リソース、経営資源の本質は、自由な時間である。
経営資源には、ヒト、モノ、カネ、時間、情報、空間といろいろある。
経営資源の中で、ヒトについて。成功者はみんな「人に恵まれた」「チャンスは人が持ってきてくれる」という。個人の人生でもっともその幸福に関係する人というのは、配偶者だろう。
モノ。これは、今の時代大切なモノは、PCぐらい。まぁ、カネでなんとでもなるけど、ただ、pythonのようなプログラミング言語をひとつマスターしておくと、パソコンそのものに詳しくなるだろうし、パソコンを自作するようにもなる。ちょっと不具合がおきてもHDだけ交換するといったかんじで本来8万円かかるものを5千円ですませることが出来る。つまりモノにも恵まれるだろう。あと、パソコンに精通するのに一番大事なことは好きになること。それには、まずブラインドタッチをマスターすることだ。変な打ち方だと、それを矯正するのに手間取り一生の損である。ブラインドタッチができなくても、パソコンライフはおくれるが、ブラインドタッチができると、すごく快適になる。
カネについては、第4章第5章でお話しする。
時間にめぐまれるっていうのは、寿命、これは、健康であればいいわけで、第二章で扱う。自由な時間っていうことでいえば、独立していることが重要で、それについては、本章で独立していない人間に人権なしとか、一人会社の経営学について、このあとお話しする。
情報は、インテリジェンスなので、本書全体がそれにあたる。あるいは世界中にある情報にアクセスできるので、英語は教養としてできたら、情報により恵まれる。私が本章でのちにお話しする進化生物学も、私が参加した、1993年スペインのトレモリノスで開催された国際動物行動学会や1994年にカナダのトロントで開催された国際人間行動学会での知見が含まれている。
空間について。空間って、リソースなのっていうかもしれないが、自分が自由につかえる空間、これは、リソースだ。たとえば私の研究員時代、大学の学部生は使えない大学の図書館4Fが自由に使えた。やたらひろいし、がらがらだった。応接室のような場所、景色も最高。あるいは、ほぼ私しか利用しない一戸建ての家を自由に使えた。「はなれ」として使ってた。自宅は30平米ほど、一人で住むには十分だ。自宅WIFI環境1メガを無料で100メガにできるのに、シェディングで部屋を汚染させたくないから断ったことがある。のちに人をいれずに100メガにできたが、このことからだけでも、空間がリソースであるということがわかるだろうか。
個人の人生の経営では、今言ったような経営資源、リソース、その本質は自由な時間なのだが、それを何にかえるのか、何に使うのか、何に投資するのか、何に割り当てるのか。時間をお金にかえるのか。環境分析をしっかりしたら、シェディング禍での意志決定は、お金より健康を追求すべきなのは当然だ。
四隅の香を見る***PEST分析
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岡本治郎 |
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プロフィール |
President of Jiro's Corp.
有)ジャイロスコープ 社長
青山学院大学大学院法学研究科修了。修士(ビジネスロー)
慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科付属システムデザインマネジメント研究所 研究員(2011年より3年)
日本銀行・金融広報中央委員会の平成20年度通信講座『暮らしに身近な金融講座』の改訂を依頼される。
<資格など>
日本証券業協会 会員内部管理責任者資格。
実用英語技能検定準一級。
趣味は将棋、サイクリング。
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日吉経済新聞主筆
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