
自分の考えた枠の中で子どもたちを動かそうとするのではなく、子どもたちの相澤 純一 あいざわ じゅんいち
ここにひと粒の種(初心)を蒔いて、仲間とともに、一歩一歩、学びながら竹内 理恵 たけうち りえ
誰にでもある伝えたいことや想いを感じて、心がおだやかになる空間を作って田中 千加子 たなか ちかこ
『姿形がどんなに違っていても、“人に寄り添ってもらえたらうれしい。特別視を浦尾 裕子 うらお ゆうこ
石川 政孝 いしかわ まさたかNPO法人訪問大学おおきなき 副理事長。
日本特殊教育学会で、「障害の重い人の生涯学習」についての自主シンポジウムを企画されています。
神奈川県の養護学校の教員として主に肢体不自由教育に携わられた後、国立特殊教育総合研究所重複障害教育研究部の研究員を長く務め、その後、帝京大学教育学部初等教育学科教授として、特別支援教育に関わる学生を多く育ててこられました。
専門とされていたのは、「重度重複障害児の応答する環境」等です。
金森 克浩 かなもり かつひろ東京都の肢体不自由の養護学校の教員としてAT(支援技術)やAAC(拡大代替コミュニケーション)、ICTを活用した実践を積まれてきました。校内の学習会に端を発し、AACの考え方や実践を広げていくために、マジカルトイボックスを保護者や教員と共に1996年に立ち上げ、25年間その中心として活動を続けられています。
国立特別支援教育総合研究所の研究員、日本福祉大学教授を経て、2021年4月から帝京大学初等教育学科教授。
Kintaのブログから発信される情報は、障がいのあるお子さんに関わる多くの方々のよりどころになっています。
岡澤 慎一 おかざわ しんいち
宮城県出身で、仙台で大学・大学院生活を送られています。
現在は、宇都宮大学大学院教育学研究科教育実践高度化専攻 教授。
西多賀病院の重症心身障害病棟を訪ね始め、宇都宮に移られてからもコロナ禍の前までは訪問を続けられていたそうです。
就学前から卒業後に至るまで長く、障がいの重いお子さんに係わり続けられています。
研究のテーマは「障害状況にある人の教育的係わり合いのあり方やコミュニケーションの促進・形成」等です。
「障害の重い人との係わり合いの魅力や醍醐味に惹きつけられるがまま、現在
に至る」(自己紹介文より引用)






